マジェスタ改造

マジェスタ改造 クラウンマジェスタの改造やマジェスタドレスアップ。マジェスタ用改造パーツについて
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ワーニングキャンセラーとは? 

ワーニングキャンセラーとは。

55Wの白熱球から35WのHIDへ変更する事によって、消費電力の違いから球切れ警告灯が点灯すると言う現象が起きます。

この球切れ警告灯を解除する為に、ワーニングキャンセラーの登場ですね。


ワーニングキャンセラーと言うのは、結局”抵抗”である場合がほとんどです。

55Wの白熱球と35WのHIDの消費電力の差分である20Wを抵抗(ワーニングキャンセラー)によって消費させます。

なので、結局は55Wを消費します。

白熱球と同じく55Wを消費する事によって、球切れ警告灯を回避しているだけなんです。


ちなみに、ワーニングキャンセラーで消費されている20Wの電気エネルギーがどこに行ったのかと言うと、熱エネルギーに変換されて、大気に放熱されるだけですね・・・



HIDの省電力と言う魅力に引かれて、HID化をしたいのであれば、全く意味の無いことになってしまいます。


ワーニングキャンセラーを装着せずに、球切れ警告灯を回避してHID化する方法は二つあります。


一つ目は、ディーラーやチューナーでコンピューターの書き換え(ECUの書き換え)をしてもらう。

二つ目は、次回記事にてご紹介します。

DIYでHID化を考えている方には、最もオススメで無駄の無い方法になります。

マジェスタドレスアップ HID・LED編 

マジェスタに限らず、ドレスアップにおいて、光り物は重要になると思います。

そんな訳で、HIDやLEDに的を絞ってお話をさせて頂きます。


マジェスタのような高級車になってくると、球切れ警告灯というマジェスタドレスアップの上でやっかいな物が装備されています。

そもそもマジェスタは、あまり改造やドレスアップをするような車ではないので、球切れ警告灯が装着されていて”助かっている・便利に思っている”方のほうが圧倒的に多いかと思いますが。笑

純正で白熱球が使用されている部分に省電力なHIDやLEDを装着すると、球切れと判断されインジケーター表示が出る場合があります。


ワーニングキャンセラー内臓のLEDバルブ球切れ警告灯回避キットなども出ています。

ヘッドライトのドレスアップにおいては、17マジェスタからは全車HID標準装備となっていますので、バルブを変更するだけでドレスアップ出来ます。
純正HID→HIDバルブの変更の場合、消費電力が変わらない為、球切れ警告灯は、点灯しません。


またルームランプなども、LED化しても球切れ警告灯は表示されないので、簡単にドレスアップできます。


書くことがいっぱいあるので、次回の記事で続きを書かせて頂きます。